FX・為替

ストップ買い観測でドル円が一時153円割れ

2026年9月9日 18:02 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

アジア時間のドル円は上値の重い展開となりました。ベッセント米財務長官による投機筋の円売りをけん制する発言が伝わると、ドル円は153.251円まで下落しました。同水準からは買い戻しが入り、仲値需給の時間帯を過ぎたところで153.837円まで上昇しました。高値圏では戻り売り意欲も強く、ドル円は152.935円まで下落しています。

注文状況

現行水準の上側の153.450円にまとまったストップ買いが観測されています。それ以外では、現状水準の近くに目立つオーダーは観測されていません。おそらく個人投資家も連日の上下動で注文形態を成行に変更して取引を行っているとみられます。

注文情報の備考

ドル/円注文情報は17:00現在のものです。1メモリは3,000,000通貨となっています。作成日時:2026-09-09 17:10。

免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。